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ポケモンもいいけどデジモンもねv [音楽・映画]

火か水更新って言ってたけど、あれうそ。
ウッソーウッソー!!
火曜日は猫カフェ行ってカラオケ、水曜日は妹とカラオケしてしまいました。
ごめんこ。課題もしあげなきゃいけないのにごめんこ。
来週の金曜日までのんびり準備しますたぶん。
聖☆星矢のアイオリア→シャイナさん→星矢とか書いちゃうかもしれん。
今、文庫の4巻まで借りてます。

「聖闘士の女子にとって素顔をみられた男には二通りの方法しかのこされていないのさ
 みられたその相手を殺すか・・・それとも・・・愛するしかないのさ」

本題のデジモン。ヤフオクでレンタルくだりのビデオを見つけたので劇場版7本一気にいただきました。

今日は「ぼくらのウォーゲーム!」と「逆襲のディアボロモン」

デジモンアドベンチャー02 ディアボロモンの逆襲

デジモンアドベンチャー02 ディアボロモンの逆襲

  • 出版社/メーカー: 東映
  • 発売日: 2001/11/21
  • メディア: DVD

 

ウォーゲームは言うことなく本当に良作。
ストーリー展開が神杉です。デジタルという素材を非常にうまく使ったお話。
NTTとか緊急伝言サービス(171)とか普通思いつかない。
途中の敗北もありがちなことが重なっての敗北で非常にらしい。
そこから最後のメール転送。処理速度低下だとか・・・もうね・・・それがあったか!

でだ、そこからディアボロモンの逆襲へと繋がるわけだが、新たな選ばれし子供が加わり、前の選ばれし子供達の関係(特に太一空ヤマト)、そして周りの状況も変わっている(前の戦闘はけっこう有名、デジモンも知っている子が多い)
舞台はデジタルから現実の世界へと移り、戦闘も特にアイデアなく進む(光司郎ほぼ活躍せず)
むしろ一時はそのアイデアのせいでピンチに陥る。
最終的にはみんなの気持ちで(これも前回と違い、メールなどの形はない)敵を倒す。
正直、予想通り。ひねりもくそもない。

ただ、そんなことはどうでもよく、注目すべきは子供達の関係なのかもしれない。
前世代はもう子供とはいえないお年頃。夢に近付きつつあるし、恋だのなんだの、色々知ってしまっている。
本当の意味での「選ばれし子供」には敵わず、太一もヤマトも自分達がかつて持っていた力を失ったということにやっと気付いた感じがした。
この映画でやっと02世代に完全に移行したと言ってもいいだろう。

そして太一と空とヤマトの関係。これはTVシリーズでファン達を大いに嘆かせたものだったけれど、これもこの映画である意味での正解を見た気がする。
確かに02ラストではヤマトと空は結婚したように見えた。
でも、それは太一への裏切りとかそういうものではなく、太一の存在なくして、二人の関係は成立しない、複雑なものなのだと思う。
信頼という意味では空はヤマトより太一を選ぶのかもしれない。
ただ、それ以外の意味で空はヤマトを選んだ。
太一も本当は空を選ぶ事ができなかったんじゃないかな。
好きなんだけど完璧な恋愛感情に発展しなかった。
太一と空はそういう関係なのだとやっと納得がいった。
でだ、肝心のヤマトの気持ち。
正直、空の事をそれほど好きではない。でも大事にしたいとは思っているし、好意もそれほど嫌だと感じない。
よくもわるくも仲間には優しく、優柔不断なシャイボーイなので、断ることもできずに、嫌じゃないなら向こうが好きと言ってくれるなら、と付き合ってるんじゃないかな。
二人でいる事は決して嫌でないけど、それを周りがとやかくいうのが嫌。
特に空と、そしてヤマト自身と彼ら以上に信頼関係がある太一に言われるのはもっと嫌。
罪悪感もあるし、不快感もある。でも、太一とはうまくやりたい。
結論からいうと、三人は強い絆で結ばれているが、恋愛対象として見れるのは空はヤマトしかおらず、ヤマトも恋愛という意味では空しか相手がいなかった。
太一は二人の幸せを祈っていると思うので、やや、ぎこちなくではあるが、今の関係が完成したのではないかなと感じる。

まぁ、当時ヤマ太至上主義の私にとって、02は鬼門でとどめをさされたけど、今見返してみると、非常に「らしい」映画だなと思う。

子供に成り、成長して、子供を卒業して、大人と成る

それが仕方のないこととはいえ、納得できないし、寂しい。
そんな気持ちの残る作品でした。


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