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デスノート [音楽・映画]

DEATH BOX

DEATH BOX

  • 作者: 小畑 健
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2006/04
  • メディア: 大型本


単行本最終巻までリアルタイムで買ってたけど、最終巻を見た後、ニアメロ編は売りました。
面白くない・・・てわけではないけど、何回も見ないなぁと思ったから。
最終回、自分的には悪くなかったです。月があぁなってしまったのはしょうがないし。
まぁ、よくぞここまで書き終えたなぁという感想。

以下映画感想

コミックとは別物と思って見た方が良い。
オリキャラ詩織の存在は心配だったが、いい方向に動いてくれたなぁと思いました。
ただ、月は悪役まっしぐなら気が;
漫画だと、悪なのか善なのかその曖昧さがすごく支持されたのだけれど、この月はどうかな。
もう少し、月の内面、「正義感」「偽善者」を表に出しても良かった気がする。
渋拓のあれは少し具体的過ぎる。
稚拙で短絡的。それでも誰もが考えた事のある「絶対的平和主義」みたいな「悪は倒すべき」の信念をもう少し出しても良かったかなぁ。
それは大学生から始まってしまったから出せなかったのだろうけど、高校生独自の思考。つまりジャンプ読者が支持したヒーローのような月がこの映画にはなかった。
藤原の月はヘタレすぎる。この月ではデスノートを使い続ける精神力はないんじゃないかなぁ。
「詩織も分かってくれる」と言いながら、ラストに彼女を犠牲にして、Lの元へ切り込む月は、あまりにも破綻している。
詩織は理解者であるという設定であるなら、月は彼女にキラを認めさせなくてはならないけど、結局は認めさせる事ができず、「殺す」事でその必要をなくしてる。
これは明らかにヒーローのする事じゃない。

レイが死ぬ場面でナオミが居合わせ、それを見た月が罪悪感を覚えるような仕草を見せる。
その時「あぁ、これなら善と悪、どっちがどっちだか分からなくていいなぁ」と思ったけど、ラストの展開は明らかに月=悪と見てしまう。
「犯罪をなくして、平和な世界を」これは善思考だけど、「だから殺す」は悪思考。それがない交ぜになって苦悩する月が好きだったんだけど・・・うーん。

でもその展開は読めなかったし、面白いとは思いました。
月が悪なら。

あと、ミサミサは金髪じゃないのねぇーと(´・ω・`)
なんかあんまり可愛くないし。黒髪であのキャラだとまんまオタク向けアキバアイドルぽくてどうかな;今後に期待。

まぁ、良くも悪くも確かに後編は気になる。
また見に行くと思います。


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