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CHICAGO [音楽・映画]

シカゴ 期間限定廉価版

シカゴ 期間限定廉価版


ずーっと見たかったんだけど・・・おもろかった~。
淫よ!インモラルよ!なんだけどそこがいい!

主人公リキシーは不倫相手に騙されて、そいつを殺してム所になるんすけど、本当にこれがきっかけで大きな成功を収めることになる・・のか?そんなサクセスストーリー

一番の見所はやはり白熱したミュージカルシーン。
現実とステージが入り混じる曖昧で混沌とした世界、それがCHICAGO。
それがアクセントとなって、飽きずにどんどんのめりこめます。

いいなぁ~と思ったシーンは女囚たちがそれぞれの動機と殺害の仕方を歌い上げ、それでいて
「自業自得よ!」と言い捨てる『セル・ブロック・タンゴ』刑務所のタンゴ。
タンゴのリズムにあわせ、黒いボンテージ(?)に身を包んだ女性達が髪を振り乱しながら、男性を押し倒し(?)、迫ってくるダンスシーンは圧巻。
しかし・・・ここで「無実」を訴える女性・・・もしかして、後に絞首刑になっちゃった女性?
そうだとしたら、本当、世の中上手くいかないですよね;

あともう一つ好きなのはリキシーがヤリ手弁護士ビリー・フリンの言われるままに(でも時々反抗しながら)マスコミに無実を訴える『ウィ・ポース・リーチト・フォー・ザ・ガン』
同時に銃へと手を伸ばしたのよ!まぁ、嘘なわけですが。
嘘をどんどんと積み重ね、本当に操り人形のようなマスコミを操るビリー・フリン。
その様子がすごくあらわされてかっこよかったです。

まぁ、結局思ったのは、本当に図太い女が成功していくんだなぁっと・・・。
上手くいきっこないと言いながら、無罪を勝ち取ったリキシー。
金主義でどんなやばい状況でもタップのリズムで乗り越えるビリー。(女じゃなかった)
どん底まで落ちたものの手段を選ばず再びスターへと返り咲いたヴェルマ。
それぞれ罪人なのにどこか憎めない。そんなお話でした。

余談ですが、映像特典で入ってた「気品」
あれは本編に入れなくて本当に良かったですね。
そんな言葉とは程遠い女二人(失礼)が歌う押し付けがましいだけの歌になってしまいますから。
いや、すごくいい曲なんですけどね;ママと歳も離れたヴェルマが歌っても・・・心に響かない。

いつかミュージカルも見に行きたいなぁ。字幕とか入れてくれないかな(無理だよ


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コメント 2

ken

「class」僕は好きでしたけどね。
ただ本編からは外して良かったと思います。流れが変わるから。
ちなみにミュージカル「シカゴ」来日時には、ちゃんと字幕入ってましたよ^^
by ken (2006-05-17 14:25) 

弥生鈴音

kenさん、コメントありです。
ブログのミュージカル「シカゴ」感想見せていただきました。
やっぱり映画は本当に良作なのですねぇ。
しかし「字幕」もうやってくれていたとは・・・凄く嬉しいです。
また機会があったら、是非見に行きたいと思います。情報ありがとうございますw
by 弥生鈴音 (2006-05-23 21:25) 

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